セカンドハウス関連: ローマ法王が米国務長官との会談を拒否=イタリア紙報道


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【ローマ19日AFP=時事】イタリアのコリエレ・デラ・セラ紙は19日付で、ライス米国務長官が8月にローマ法王ベネディクト16世≪写真≫との会談を希望したが、法王は休暇を理由にこれを拒否したと報じた。
 同紙によると、ライス長官は8月初めに中東歴訪に先立ち、カステルガンドルフォの別荘で夏季休暇中の法王との会談を希望したが、バチカン(ローマ法王庁)の返事は「法王は休暇中である」というものだったという。
 同紙は、これは中東和平に関するブッシュ米政権のイニシアチブに対するバチカンの見解の相違を反映したものだと指摘している。バチカンはこの報道に関して、確認を避けた。バチカン駐在のルーニー米大使は声明で、米国とバチカンの関係は極めて親密であると述べた。〔AFP=時事〕

(引用 livedoorニュース)
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