セカンドハウス関連: 9月中小企業景況判断指数は前月比1.6ポイント上昇の49.1


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 [東京 27日 ロイター] 商工中金が発表した中小企業月次景況観測9月調査では、景況判断指数が49.1となり、8月調査から1.6ポイント上昇した。「好転」「悪化」の分岐点である50は6カ月連続で下回った。10月は49.7と上昇を見込んでいる。
 製造業の景況判断指数は48.9で前月(46.2)から2.7ポイント上昇したが、6カ月連続で50を下回った。繊維、木材・木製品、一般機械、電気機械は悪化度合いが弱まり、印刷、鉄鋼は悪化から不変に転じた。輸送用機械は好転度合いが強まった。一方、金属製品は悪化度合いが強まった。化学は不変が続いた。
 一方、非製造業は49.3と前月(48.5)比で0.8ポイント上昇したが、4カ月連続して50を下回った。建設は不変から好転に転じ、卸売は悪化度合いが横ばい、小売は悪化度合いが弱まった。不動産、トラック運送は悪化から好転に転じ、サービスは好転から悪化に転じた。
 8月の売上高は、前年比2.8%増加(前月同3.1%増加)と51カ月連続で増加した。先行きについては、9月が前年比1.8%増加、10月が同3.4%増加を見込んでいる。
 商工中金の中小企業月次景況観測調査は、商工中金の取引先1000社(製造業450社、非製造業550社、回答率100%)を対象に毎月行うもの。今回の調査は9月上旬に実施された。

(引用 yahooニュース
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