セカンドハウス関連: 持ち家 有利に転売 「定期点検」「家歴書」で価値向上


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 家を高く売る。景気の回復とともに、いま住んでいる家を転売するという発想が、徐々に広がりつつある。それに伴い中古物件市場も育ち始めている。家をより有利に取引するため、どんなことに気を付けたらいいだろうか。(田辺裕晶)

 住宅アドバイザーの大塚有美さんによると、中古住宅の買い手がまず気にするのは、第一印象が決まる外観と、耐震性などの機能だという。そして住宅の資産価値を保つために必要なのが、「定期点検」だという。

 チェックするのは(1)壁にヒビが入ってないか(2)換気口にクモの巣が張ったり、植木鉢、自転車などの遮蔽(しやへい)物を置いていないか(3)雨どいが落ち葉などで詰まっていないか(4)屋根瓦のズレはないか−など。ヒビから雨水が入ると内部の木や断熱材に影響が出るほか、湿気を好むシロアリを呼ぶ可能性も。換気口の通気を良くするのもシロアリ予防だ。

 また風呂場やキッチンなどの水回りは、内部構造に水が入り込んで傷んでいる可能性があり、「床の踏み心地に変化がないか」など注意が必要だ。「素人が見ておかしい点があれば、すぐ直してもらうべきです。気候のいい時期に家の点検をする習慣を身につけ、かかりつけ医のように近所の工務店や大工さんとお付き合いしておくと安心です」と大塚さん。

 耐震性は自治体の耐震診断などで、ある程度チェックできる。耐震基準が厳しくなった昭和56年の建築基準法改正以前に建てた家は要注意だ...

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(引用 yahooニュース
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