セカンドハウス関連: 日程定まらない李明博氏の周辺4大国訪問


オルゴール本体に施された2匹のスワン(白鳥)の図柄が名前の由来。代々受け継いで頂きたい芸術...
 ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)大統領候補の、周辺4大国(ロシア・米国・中国・日本)訪問の日程がなかなか定まらない。 李候補は当初、秋夕(チュソク、韓国の旧盆)連休中にロシアを訪問し、プーチン大統領と会う予定だった。ところが、日程についての情報が外部に漏れたことでロシア側が不満をあらわにし、さらに時同じくして、ロシアで首相の交代を含む内閣改造が行われたため、李候補の訪ロ日程が定まらないのだ。 プーチン大統領は今月初め、オーストラリア・シドニーで開かれたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に出席した後、モスクワには戻らず黒海沿岸の保養地ソチにある別荘にとどまっているため、李候補の訪ロ日程は先延ばしされている。李候補側はロシアから招待状が届き次第、訪ロ日程を決めることにしている。 一方、10月中旬頃に予定していた訪米の日程もやはり定まっていない。ブッシュ大統領との会談は「特定の政党の候補者とは会わない」という米国政府の方針のため困難視されている。李候補の知人らが「ブッシュ大統領との面会をあっせんする」と話しているというが、李候補は「公式な招待がないのなら、無理に進めないでほしい」と指示したという。 中国もまた、10月に共産党大会が開かれるため、訪問日程の調整は難航しているという。李候補側も「中国には行ったとしても1泊2日程度だろう」と話しているという。また日本は安倍首相の辞任表明で政局が混乱しているため、李候補も訪問にはあまり積極的ではないとされている...

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(引用 livedoorニュース)
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